皆さんこんにちは!
TreasureShipの更新担当の中西です。
~これからの時期に向けた“体調管理”~
仕事を続けていくために大切なのは、仕事の技術だけではありません。
毎日できるだけ良い状態で働くためには、自分自身の体調を知り、無理をしすぎないことも大切です。✅
特にこれから秋から冬へ向かう時期は、
朝晩が寒くなる。
空気が乾燥する。
日が短くなる。
季節の変化によって、いつも以上に疲れを感じることもあります。❄
就労継続支援A型では、「頑張ること」と同じくらい「安定して働き続けること」も大切にしています。
まずは睡眠を大切に
翌日の仕事へ向けて、睡眠はとても重要です。
睡眠時間が足りないと、
集中しにくい。
いつもより疲れる。
確認が抜ける。
仕事にも影響することがあります。⚠
毎日完璧な睡眠を取れるとは限りません。
だからこそ、
最近寝不足が続いている。
いつもより眠い。
自分の状態に気づくことが大切です。✅
朝の準備を慌てない
出勤時間ギリギリに起きると、
朝食を取れない。
忘れ物をする。
慌てて家を出る。
一日の始まりから疲れてしまいます。
少し余裕を持って起きる。
着替える。
持ち物を確認する。
落ち着いて出勤できる準備をつくることが大切です。✅
生活リズムを整えることも、仕事を続けるための力になります。
食事を取る
仕事中には集中力や体力を使います。
朝食や昼食を取ることも大切です。
お腹が空いた状態では、
集中できない。
力が出にくい。
イライラしやすい。
ことがあります。
食事の内容や量は人によって違いますが、自分に合った形で必要なエネルギーを取ることを意識しましょう。✅
冬でも水分を忘れずに
寒い時期は、夏ほど喉が渇きません。
しかし暖房が入った室内では空気が乾燥します。❄
作業へ集中していると、
気づけば長時間飲み物を取っていない。
ということもあります。
休憩のタイミングで水分を取る。
意識することが大切です。✅
温かい飲み物で一息つくのも良いですね。☕
寒さに合わせた服装を
朝は寒い。
昼間は暖かい。
夕方はまた冷える。
季節の変わり目は気温差があります。
厚着しすぎて暑くなる。
薄着で身体が冷える。
どちらも疲れにつながります。
脱ぎ着しやすい服装など、自分で調整できるようにすることが大切です。✅
職場のルールに合わせながら、快適に働ける状態を整えましょう。
自分の“疲れのサイン”を知る
疲れ方は人によって違います。
眠くなる。
集中できなくなる。
頭が重い。
イライラしやすくなる。
いつもよりミスが増える。
自分にどんなサインが出るのかを知ることが大切です。✅
疲れに気づかず頑張り続けるより、
今日は少し疲れている。
と気づける方が、早めに対応できます。
休憩は悪いことではない
仕事へ真面目に取り組む方ほど、
休んだら迷惑かな。
もう少し頑張らないと。
と思うことがあります。
しかし休憩は、さぼるためではありません。
集中力を戻す。
身体を休める。
次の仕事を丁寧に行う。
そのための時間です。✅
決められた休憩時間を大切に使いましょう。
分からないことを抱え込まない
仕事中に、
やり方が分からない。
間違えているかもしれない。
不安。
それだけでも疲れにつながります。
分からないときには、
「確認してもいいですか?」
声を掛けることが大切です。☎
相談することで安心して作業を続けられます。
無理に周囲へ合わせすぎない
周りの人が早く作業していると、
自分も同じスピードにしないと。
焦ることがあります。
しかし得意なことや作業スピードは一人ひとり違います。
もちろん仕事として必要な目標はありますが、無理に急いでミスを増やすより、まず正確に取り組むことが大切です。✅
少しずつ慣れていけば大丈夫です。
同じ姿勢を続けすぎない
仕事内容によっては、
座って作業する。
立ち続ける。
同じ姿勢が長く続くことがあります。
肩。
腰。
脚。
疲れがたまる場合があります。
休憩時に身体を動かす。
姿勢を変える。
無理のない範囲で身体をほぐします。✅
パソコン作業では目を休ませる
パソコンを使う仕事の場合、
画面を長時間見続けることで目が疲れることがあります。⚙
文字が見づらくなる。
肩が凝る。
集中しにくい。
そんなときには、休憩時に画面から目を離すことも大切です。
少し遠くを見る。
目を閉じる。
短い時間でも目を休ませます。✅
身体を使う仕事では無理に持たない
軽作業などで荷物を扱う場合、
これくらいなら大丈夫。
と無理に持ってしまうことがあります。
重い。
持ちにくい。
不安を感じた場合には、一人で無理をしないことが大切です。⚠
スタッフへ声を掛ける。
二人で持つ。
安全に作業します。✅
いつもと違うときは早めに伝える
今日は少し体調が悪い。
昨日からあまり眠れていない。
身体がだるい。
強い不調を我慢しながら仕事を続けることが、必ずしも良い結果になるとは限りません。⚠
状態によっては早めに支援員へ相談することが大切です。☎
必要に応じて、その日の働き方について一緒に考えます。
“我慢する”ことを目標にしない
仕事を続けるためには、多少頑張る場面もあります。
しかし、
つらくても絶対言わない。
限界まで我慢する。
それを目標にする必要はありません。
長く働くために大切なのは、自分の状態を理解し、必要なときに相談できることです。✅
無理を続けて長く休むことになるより、早めに調整することが大切な場合もあります。
気持ちの疲れにも気づく
身体は元気でも、
気持ちが疲れている。
集中できない。
仕事へ行くことがいつもより重く感じる。
そんな日もあります。
一人で抱え込まず、必要なときには支援員へ話してみることも大切です。☺
話すだけで気持ちが整理できることもあります。
仲間同士で声を掛け合う
「大丈夫?」
「手伝おうか?」
「一緒に確認しよう」
職場の仲間からの一言で安心できることがあります。☺
自分が困っているときには助けてもらう。
相手が困っているときには、自分のできる範囲で声を掛ける。
お互いを気に掛ける職場づくりも大切です。✅
仕事が終わったあとはしっかり休む
帰宅したあとまで仕事のことを考え続けると、身体も気持ちも休まりにくくなります。
食事。
入浴。♨
好きなことをする。
睡眠。
自分なりの方法で一日をリセットします。
次の日にまた働くためにも、休む時間を大切にしましょう。✅
“毎日頑張る”より“長く働き続ける”ことを大切に
働くことは、一日だけ頑張れば終わるものではありません。
明日。
来週。
来月。
少しずつ続いていきます。
だからこそ、
今日は100パーセントできなかった。
と自分を責める必要はありません。
自分の体調を知る。
休憩する。
困ったら相談する。
できる範囲で仕事へ取り組む。⭐
その積み重ねが、安定して働き続ける力につながります。
これから寒さが本格的になる季節も、一人で無理を抱え込まず、支援員や仲間と声を掛け合いながら、自分らしいペースで安心して働ける環境を一緒につくっていきたいと思います。✨