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TreasureShip通信~「働きたい」を支える~

皆さんこんにちは!

TreasureShipの更新担当の中西です。

 

~「働きたい」を支える~

 

就労支援事業は、障がいや心身の不調、生活環境の変化などにより、一般就労に不安を感じている方や、すぐに働くことが難しい方を支える大切な福祉サービスです。
「働きたいけど自信がない」「人間関係が不安」「体調に波がある」「長く仕事が続かなかった」「何から始めればいいか分からない」など、働くことに対する悩みは人それぞれです。

現代社会では、働き方が多様化している一方で、仕事に求められるスピードやコミュニケーション、責任の重さに負担を感じる方も少なくありません。特に、障がいのある方やブランクのある方にとって、いきなり一般企業で働くことは大きなハードルになる場合があります。そこで必要とされているのが、段階的に「働く力」を育てていく就労支援事業です😊

就労支援事業の大きなニーズは、単に仕事を紹介することではありません。利用者一人ひとりの状態や希望に合わせて、生活リズムを整えること、作業に慣れること、コミュニケーションを練習すること、自分に合った働き方を見つけることなど、幅広い支援が求められています。

例えば、長期間働いていなかった方にとって、朝決まった時間に起きて通所するだけでも大きな一歩です。最初からフルタイム勤務を目指すのではなく、短時間から始め、少しずつ体力や集中力をつけていくことが大切です。就労支援事業所では、こうした小さな成功体験を積み重ねながら、利用者が自信を取り戻していける環境づくりが求められています🌈

また、就労支援の現場では「自分に合う仕事が分からない」という悩みに対応するニーズも高まっています。世の中にはさまざまな仕事がありますが、どんな作業が得意なのか、どんな環境なら無理なく働けるのか、自分一人では判断しにくいこともあります。
パソコン作業が向いている人もいれば、軽作業が得意な人、清掃や製造補助のように手を動かす仕事が合う人、人と接する仕事にやりがいを感じる人もいます。就労支援事業所では、さまざまな作業や訓練を通じて、利用者の得意・不得意を見つける役割があります。

さらに、就労支援事業には「安心して失敗できる場所」としてのニーズもあります。一般の職場では、ミスをすると大きなプレッシャーを感じたり、人間関係に悩んだりすることがあります。しかし、就労支援事業所では、支援員がそばにいて、困った時に相談できる環境があります。
失敗しても責めるのではなく、「なぜうまくいかなかったのか」「次はどうすればよいのか」を一緒に考えることができます。この安心感が、働くことに不安を抱える方にとって大きな支えになります🍀

家族にとっても、就労支援事業は大きなニーズがあります。家族だけで本人の就労や生活を支えることには限界があります。本人が家にこもりがちになってしまったり、将来の生活に不安を感じたりする中で、「日中通える場所がある」「相談できる専門スタッフがいる」「社会とのつながりを持てる」ということは、家族にとっても安心材料になります。

特に、本人の将来を考えた時に、家族は「自立して生活できるようになってほしい」「少しでも社会と関わってほしい」「本人に合った働き方を見つけてほしい」と願うことが多いです。就労支援事業は、その願いに寄り添いながら、本人のペースで社会参加を支える存在です👨‍👩‍👧‍👦

企業側から見ても、就労支援事業へのニーズは高まっています。人手不足が続く中で、多様な人材の活用は重要なテーマです。しかし、障がいのある方を雇用する際には、業務内容の切り出し、職場環境の調整、コミュニケーション方法、定着支援など、企業側にも不安があります。
就労支援事業所が間に入ることで、利用者の特性や得意なことを企業に伝えたり、就職後のフォローを行ったりすることができます。これにより、企業も安心して雇用に取り組みやすくなります。

就労支援事業が求められる背景には、「働くこと=収入を得ること」だけではない価値があります。働くことは、生活リズムを整えたり、人と関わったり、自分の役割を感じたり、社会の一員としての実感を得たりする機会でもあります。
「ありがとう」と言われること、自分が作ったものが誰かの役に立つこと、昨日より少し長く作業できたこと。そうした一つひとつの経験が、利用者の自己肯定感につながっていきます✨

一方で、就労支援事業所には、利用者に合わせた丁寧な対応が求められます。全員に同じ支援をするのではなく、体調、障がい特性、生活状況、希望する働き方、将来の目標に応じた個別支援が必要です。
「早く就職させること」だけを目的にするのではなく、「長く安心して働ける状態をつくること」が大切です。そのためには、日々の面談、作業の見守り、生活面の相談、関係機関との連携など、細やかな支援が欠かせません。

また、地域社会においても就労支援事業の役割は大きくなっています。地域には、働くことに困難を感じている方、社会とのつながりが薄れている方、支援を必要としている方がいます。就労支援事業所が地域の中にあることで、そうした方々が一歩踏み出すきっかけになります。
地域企業と連携して仕事をつくったり、地域イベントに参加したり、商品販売や清掃活動を行ったりすることで、利用者と地域が自然につながる機会も生まれます🏘️

就労支援事業のニーズは、これからさらに多様化していくでしょう。働き方の選択肢が増える中で、在宅ワークに向けたパソコン訓練、軽作業のスキルアップ、接客練習、ビジネスマナー、履歴書作成、面接練習、職場定着支援など、必要とされる支援も広がっています。
また、利用者の年齢層や背景もさまざまであり、若い方だけでなく、中高年の方、長期ブランクのある方、体調に不安のある方など、それぞれに合った支援が必要です。

就労支援事業は、誰かを無理に働かせる場所ではありません。本人のペースを大切にしながら、「できること」を少しずつ増やしていく場所です。
働くことに不安がある方にとって、「ここなら相談できる」「ここなら自分のペースで進められる」「ここならもう一度挑戦できる」と思える場所であることが、就労支援事業に求められる最大のニーズではないでしょうか😊

これからの社会では、一人ひとりが自分らしく働ける環境づくりがますます重要になります。就労支援事業は、その実現に向けて、利用者、家族、企業、地域をつなぐ大切な役割を担っています。
「働きたい」という気持ちに寄り添い、「できた」という経験を積み重ね、「自分にも役割がある」と感じられる未来をつくること。それが、就労支援事業に求められる大きな価値であり、社会から必要とされ続ける理由なのです🌱✨

新年のご挨拶〈宝塚市 就労継続支援 A型〉

新年あけましておめでとうございます。

おはようございます。Treasure shipです。昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。

さて今年は午年、中でも丙午(ひのえうま)と呼ばれる年なんだそうです。
縁起が悪いなんて話もちらほら耳にしますが、陰陽五行説によれば丙も午も
どちらも火の属性を持ち、60年に1度2つの火が重なるこの年は

とても活発な1年になると考えられたそうです!

快適に走る名馬のような一年になるか、こちらを振り落としに来る暴れ馬のような一年になるか、期待と不安が膨らみますが、、、

Treasure shipは今年も精一杯努めて参ります!!
皆様にとって実りある1年となりますよう、お祈り申し上げております。

 

Treasure ship

年末年始休業のお知らせ〈宝塚市 A型 就労支援〉

【年末年始休業のお知らせ】

誠に勝手ながら、下記の期間を休業とさせていただきます。

休業期間:2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)

新年は2026年1月5日(月)より通常営業いたします。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
本年もご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

宝塚マラソン大会!【宝塚市 就労継続支援 A型】

おはようございます。Treasure shipです。
先日、ポストに宝塚市からマラソン大会のお知らせが投かんされていました。

毎年活発に走っておられる方の姿をお見掛けしますが、寒い中薄手のランニングウェアでいる参加者の方を見るとこちらまで寒くなってくるような気がします。

因みに筆者は学生の頃から持久走のたぐいが大の苦手です…

凍えながら寒中マラソンをしている時、分厚いベンチコートを着てぬくぬくとしている体育の先生がとんでもなく恨めしかったり

体力テストのシャトルランを考案したどこかの誰かを、本気で何らかの罪に問えないかと図書室の六法全書をめくったこともありました。

思い返せば嫌なことばかりですが、大人になった今ならまた違った感想になるのかもしれませんね。

我こそはと思う方は、いちど参加をしてみてはいかがでしょうか!!!
筆者は全力で応援だけします!!!

冬の匂い【宝塚市 就労継続支援 A型】

 

おはようございます。 Treasure shipです。

秋ならではの匂いと言えば町中から漂ってくる金木犀の香りや、花梨の甘い香りが思い浮かびますが、「冬の匂い」と聞いたとき、皆さんは何が思い浮かびますか?

最近の南口事業所では、もっぱら灯油の香りが漂っています笑
ここのところ寒くなりストーブが大活躍しておりますが、燃料補充がなかなか億劫です・・・

寒い中補充をしている時に灯油の香りが鼻を衝くと、「今年もあと少し」「来年はどんな年に・・・」と、来る2026年の事をもう考えてしまいます。一概にいい香りとは言えませんが、これもまた一つの「冬の匂い」と言えるのではないでしょうか。

皆さんは灯油のあの匂い、好きですか?嫌いですか?
年の瀬も近づき、忙しくなりますがくれぐれも無理をなさらずに、健康なまま今年を走り抜けましょう!!

障害者グループホーム【宝塚 障害者 グループホーム】

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弊社運営の障害者グループホーム
『トレジャーハウス仁川北』(女性棟)
に、一室空きが出ました!

https://treasurehouse-hyogo.com/introduction/home1/

阪急仁川駅のスグ近くで、
とても便利です!

是非一度、ご見学へ
お越し下さい。

何の日シリーズ〈宝塚市 A型 就労支援〉

11月19日は『世界トイレの日』

いまだに世界の3人に1人がトイレを使えない
劣悪な衛生環境での生活を余儀なくされているようで
このような状況を少しでも改善していく為に
国際連合が定めたそうです。

ウォシュレットなどの素晴らしい技術が
もっと世界中に広がり
劣悪な衛生環境の改善がなされることを
希望します。

綺麗なトイレを使用できる環境の方々はマナーを守って
綺麗なままのトイレを維持できるように心がけていきましょう!

またしてもかわいらしい来客【宝塚市 就労支援 A型】

おはようございます。Treasure shipです。

先週はアオスジアゲハが事業所の近くに来てくれましたが、今朝はタテハチョウが元気に飛んでいました!!!

先週から明らかに寒くなっているというのに力強い羽ばたきで飛んでゆきました。

2025年も残り50日を切りましが、私たちも力強く今年を駆け抜けたいと思います!!

 

とはいえ、無理はなさらずに。一歩一歩参りましょう。

冬季接近中!!【宝塚市 就労支援 A型】

おはようございます。Treasure shipです。

最近は日に日に寒さが増してきて、布団から出たくない朝が続きますね・・・・

利用者の皆さんも各々防寒具を用意されるなど対策しておられます。

さて、先日朝のお掃除をしていたら、寒い中飛び回るチョウを発見!!!

この季節には珍しいアオスジアゲハです✨

私たちもこのチョウの様に元気に毎日のお仕事をこなしたいものです・・・!

まだまだ冬は序盤戦、今後の冷え込みにも負けずに日々を過ごしていきましょう!

各所で花火大会開催〈宝塚市 A型 就労支援〉

夏に開催できなかった花火大会を
やっと秋を感じ始めたここ最近で開催するところが
増えている様です。

直近で開催を予定されている✨花火大会✨を少し紹介します。

令和7年10月18日(土) 【第37回なにわ淀川花火大会】
令和7年10月18日(土) 【第45回いたみ花火大会】

詳しい詳細は公式サイトをご確認ください

雨で中止にならないといいですね!
会場に行かれる方はお気をつけて綺麗な花火をご観覧ください(^.^)/~~~

花火=夏というイメージが強い印象ですが
冬は湿度が低く澄んだ状態になる為、輪郭や色彩が鮮やかに映るそうです。
ではなぜ夏に開催するのか?
「歴史的な伝統」と「火災のリスク」が関係している様ですよ。